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熱帯魚図鑑
一言で熱帯魚と言っても、その種類は様々。種類によってもちろん性格も違います。そうなると、違う種類の魚同士混泳させていいのか、悪いのか。どのくらいまで成長するのか、などを事前に知っておく必要があります。
小さな水槽で飼い始めたら、ぐんぐん成長して最初に購入した水槽では入りきらなくなってしまった…や、魚の気性が荒く、違う品種同士が喧嘩した、や、小さな魚を食べ始めた…など。挙げたらキリがありません。
そんな失敗をなくすためにも、どんな種類がいるかなどを調べておきましょう。
カラシンの仲間 メダカの仲間 シクリットの仲間
アナバスの仲間 コイの仲間 ナマズの仲間
エビの仲間 古代魚の仲間 その他

カラシンの仲間
ネオンテトラ ブルーテトラ
水温:20〜26度(20〜30度)
PH:5.0〜7.0(4.0〜8.0)
主にアマゾン川流域に分布しています。
4〜5cm程度まで成長します。大変丈夫で何の餌にも餌付きます。
水温:22〜26度(22〜32度)
PH:6.0〜8.0(4.0〜8.0)
水質の変化に弱く、水換えを定期的に行わないと体調を崩したりします。
大抵何の餌にも餌付きます。
ペンギンテトラ グリーンネオンテトラ
非常に丈夫で通常の飼育で調子を崩すことも少なく、飼いやすい熱帯魚です。
気性が荒いので10匹単位での導入を。
ネオンテトラよりやや小さめ。ネオンテトラと同じように飼育が可能ですが、ネオンテトラよりも若干体調が弱い印象です。
グリーンファイヤーテトラ カージナルテトラ
水温:20〜26度(20〜30度)
PH:6.0〜7.5(4.0〜8.0)
薄緑色の体に尾ビレ付近が赤いテトラ。
何でもよく食べ、丈夫で飼いやすい熱帯魚です。水換えを怠ると病気になりやすい傾向があります。
水温:23〜27度(22〜32度)
PH:4.0〜6.0(3.5〜8.0)
ネオンテトラよりも赤いラインが長いのが特徴。大変丈夫で水槽内にもすぐ適応し、飼いやすい熱帯魚です。
弱酸性の軟水が適しています。
ブラックテトラ レモンテトラ
丈夫で何にでも餌付き、飼いやすい熱帯魚です。
気性が荒い性格なので、単独で飼うのがおすすめ。
体表がレモン色なのが特徴。非常に温厚な性格で、他の魚と混泳させても問題ないので初心者にも飼い易い熱帯魚です。
水草をかじる習性があるので、水草を入れる際は注意。
シルバーチップテトラ キャリスタス
背びれ・腹びれが白いのが特徴。非常に丈夫で飼いやすく、何でも餌付きます。
幼魚の時は温和な性格ですが、成魚になると気性が荒くなる為単独飼育がおすすめ。
真赤な体に黒い背びれ、尾びれが特徴です。非常に丈夫で何にでも餌付き比較的飼い易い熱帯魚ですが、性格がきついので単独の飼育か気の弱い魚との飼育は避けた方が無難です。
グラスブラッドフィン プリステラ
水温:23〜27度(22〜32度)
PH:6.0〜7.8(4.0〜8.0)
真赤な尾びれが特徴。水槽の上部にいることが多いので、餌は浮上性のものがおすすめ。
水質悪化に弱い為、水換えはこまめに行いましょう。
水温:24〜28度(22〜32度)
PH:6.0〜8.0(4.0〜8.0)
半透明の体に背びれ、尾びれに白黒黄の模様がある珍しい熱帯魚です。
温和で飼いやすく、混泳水槽でも問題なく飼育できます。初心者にもおすすめできる熱帯魚です。
メチニス ピラニアナッテリー
ピラニアのような容姿の熱帯魚ですが、見た目に反して大人しい魚です。柔らかい水草を食べてしまうので、水草は入れないようにしましょう。 おなかの部分が赤いピラニア。ピラニアの中では大人しい部類ですが、他の魚との混泳はできません。
大型の水槽で飼育し、こまめな水換えを行いましょう。

メダカの仲間
バルーンモーリー ブラックモーリー
丸っこくて人懐っこいので、非常に人気があり、初心者にもおすすめの熱帯魚です。温和な種類の魚との混泳も可能ですが、小さすぎる魚は食べてしまうので混泳は避けましょう。 その名の通り、真っ黒の体をしています。苔取りや水面の油膜も食べてくれる魚で、重宝します。
丈夫な魚なので、飼い易く初心者におすすめ。
アフリカンランプアイ クラウンキリー
青く光る目とヒレの黄色が映える熱帯魚です。環境が良ければ繁殖は簡単ですが、水槽内への導入時に失敗すると大量死する事も。 白黒の縞模様が綺麗な熱帯魚です。非常に丈夫で何でもよく食べますが、水質悪化に弱いため、こまめな水換えが必要です。
プラティ グッピー(ブルーグラス)
水温:18〜25度(18〜32度)
PH:7.0〜8.0(6.0〜8.0)
色のバリエーションが多く、その模様からミッキーマウスプラティと呼ばれるような人気の高い熱帯魚がこれ。非常に丈夫で何でも食べてくれるので、初心者におすすめです。
水温:18〜28度(18〜32度)
PH:7.0〜8.0(6.0〜8.0)
青色の体色で、非常に人気が高い魚です。餌はグッピー用や通常のフレークフードも食べるので、比較的飼い易い熱帯魚です。
グッピー(ブルーグラススワロー) グッピー(ドイツイエロータキシード)
グッピーの各ヒレが長く伸びるタイプの品種で、泳いでいるときにひらひらとして美しい品種です。 その名の通り、体色が黄色い色をしたグッピー。体の半分が黒くなっています。餌はグッピー用や通常のフレークフードも食べるので、比較的飼い易い熱帯魚です。
グッピー(ゴールデンプラチナエルドラド)
全身が金色のグッピーです。手頃な価格で入手も比較的簡単。
餌はグッピー用や通常のフレークフードも食べるので、比較的飼い易い熱帯魚です。

シクリットの仲間
ラミレジィ ゴールデンラミレジィ
協調性が高く、混泳水槽でも可能な熱帯魚です。
親が卵を食べてしまうことがある為、なるべく落ち着ける環境にしてあげると繁殖も簡単に行えます。
体色が金色のラミレジィ。親が卵を食べてしまうことがある為、なるべく落ち着ける環境にしてあげると繁殖も簡単に行えます。
Apアガシジィ Apカカトオイデス
水温:26〜29度(23〜32度)
PH:5.0〜7.0(4.0〜8.0)
様々なカラーバリエーションがある熱帯魚で、コレクションを楽しむこともできます。
水質もあまりうるさくなく、比較的飼育や繁殖が行いやすい品種です。
水温:24〜25度(23〜32度)
PH:6.0〜8.0(4.0〜8.0)
針毛のような背びれと大きな口が特徴の熱帯魚です。
水質も広く、アピストの中でも育てやすく、丁寧に飼育すれば繁殖も比較的簡単です。
チェッカーボードシクリッド エンゼルフィッシュ
水温:23〜25度(22〜30度)
PH:5.0〜7.0(4.0〜7.5)
綺麗に並んだ四角形の黒い模様がチェックに見える事から名前が付いた熱帯魚です(オスのみ)。大人しい性格で、他の魚との混泳も問題ありません。
熱帯魚の種類をあまり知らない人でも知っている人の多い有名な熱帯魚です。水質も広く、初心者にも向いている熱帯魚です。
フロントーサ パロットファイヤー
青と白の縞模様が特徴の熱帯魚です。口の中で卵を育てる魚として有名です。何でも食べるという魚ではないので、餌を数回に分けて与える必要があることも。 人懐っこく非常に丈夫なので、初心者にもおすすめできる熱帯魚です。餌は何でも食べますが、食べるのが下手なので小さくして与える必要があることも。
レッドオスカー 
成魚になると赤く発色して大変美しい魚で、大型魚の混泳魚として人気の高い熱帯魚です。何でも良く食べ成長が早く、最大で30〜40cm程度の大きさになります。人懐っこく、ペット感覚で飼育することができます。

アナバスの仲間
ピグミーグラミー ゴールデングラミー
グラミーの中で最も小さく、臆病な性格をしています。動きが可愛いので人気の高い熱帯魚です。順応性が高く、飼育も比較的簡単です。 体色が黄色く、容姿の可愛さから人気の高い熱帯魚です。
泡巣を作り産卵する、珍しい品種です。
ネオンドワーフグラミー パールグラミー
メタリックカラーが綺麗で人気の高い熱帯魚です。繁殖の際は、稚魚が小さいので丁寧に世話をしないと全滅してしまうことも。 水温:23〜28度(22〜32度)
PH:6.0〜8.0(4.0〜8.0)
繁殖期のオスは、体表のパールスポットがキラキラとして、腹部が赤くなり魅力的な熱帯魚です。中型で、成魚になると10cm以上に成長します。
ゴールデンハニーグラミー オスフロネームスグラミィ
黄色い体色にオレンジの縁取りがあり、可愛らしい熱帯魚です。性格も大人しく混泳向きの魚です。
丈夫なので飼育に特に意識することもなく、比較的飼い易い品種です。
非常に人懐っこい性格の熱帯魚です。大変大きくなるので、大きな水槽が必要になります。
成魚になると最大100cm程になるものも。
オセレイト・スネークヘッド レインボースネークヘッド
成魚になるとメタリックブルーの体色が綺麗な熱帯魚です。非常に丈夫で飼い易く、初心者におすすめですが、幼魚の時には水質悪化で死なせてしまうこともあるので注意が必要です。 水温:22〜26度(22〜32度)
PH:6.0〜7.0(4.0〜7.5)
スネークヘッドの中でも綺麗で可愛らしいことから、人気の高い品種です。水質悪化にも強く比較的飼育しやすいですが、餌のやりすぎに注意が必要です。

コイの仲間
チェリーバルブ シルバーシャーク
成熟すると深みのある赤色に染まる人気の高い品種です(オスのみ)。非常に丈夫で何でも餌付き、温厚な性格の為、初心者におすすめです。 見た目がサメを連想させることから付いた名前ですが、コイの仲間。温和な性格で、水質も幅広く初心者にもおすすめです。
レッドテールブラックシャーク ブラックシャーク
水温:22〜26度(22〜32度)
PH:6.5〜7.5(4.0〜8.0)
黒い体色に尾ビレが橙色をした熱帯魚です。餌は何でも餌付きますが、シルバーシャークと違い気性が荒いので、小型魚とは混泳させない方が良いでしょう。
全身が黒色の熱帯魚です。草食で、コケや残餌なども食べてくれます。成長すると50〜60cm程になるので、大きめの水槽が必要です。
ゼブラダニオ アルジイーター
青と白(ベージュ)のストライプが特徴の熱帯魚です。順応性が高く、何でも餌付き、温和な性格なので混泳も適しています。 稚魚の時は苔を食べてくれたり、底砂の掃除に大活躍してくれる熱帯魚です。成長するにつれて苔を食べなくなり、気性も荒くなる為注意が必要です。
アカヒレ クラウンローチ
褐色の体色に、ゴールドのラインのある熱帯魚です。何でも餌付き、丈夫な魚です。 黒と橙色の縞模様が特徴の美しい熱帯魚です。活発に動き回り、可愛らしい動きをします。群れて泳ぐため、数匹を同時に飼育しはじめるのがおすすめです。
ラスボラ・ヘテロモルファ ボララス・ブリジッタエ
水温:22〜25度(22〜32度)
PH:5.0〜7.0(4.0〜8.0)
体の後半部分が黒く、その他の体色はピンクのメタリックカラーで、水槽に彩を与えてくれます。比較的何でも食べてくれるので初心者にもおすすめです。
非常に小型な熱帯魚なので、混泳には適していませんが、調子が良くなると全身が鮮やかな赤色に染まり、水槽内で良く映えます。

ナマズの仲間
オトシンクルス ゼブラオトシン
水温:20〜26度(20〜32度)
PH:6.0〜8.0(5.0〜8.0)
苔取り要因として飼われる事が多い為、専用の餌を与えられない場合が多いですが、水槽内の苔がよほど多くない限り、オトシン専用の餌を与えないと餓死してしまうので注意が必要です。
水温:23〜28度(22〜32度)
PH:6.0〜7.0(5.0〜8.0)
黒と白の綺麗なゼブラ模様の熱帯魚です。こちらも水槽内の苔がよほど多くない限り、オトシン専用の餌を与えないと餓死してしまうので注意が必要です。
セルフィンプレコ ロイヤルプレコ
苔取り要因として有名で、大型水槽の掃除屋として飼育されることが多い熱帯魚です。水槽内の苔がよほど多くない限り、随時タブレットなどの餌を与える必要があります。 水温:22〜26度(22〜32度)
PH:6.5〜7.5(5.0〜8.0)
黒と白のゼブラ模様が美しく、人気の高い熱帯魚です。
レッドテールキャット アルビノクララ
成魚になると70cm以上に成長する大型のナマズです。あっという間に大きくなるので大きな水槽が必要で、長生きな為、飼育する際には注意が必要です。 幼魚時は可愛い姿で売られていますが、大きくなると凶暴になり、水槽内の魚を食べるようになるので単独飼育が望ましい品種です。
カイヤン サカサナマズ
成魚になると最大120cmにもなるため、大型の水槽が必要です。何でも良く食べ成長も早いです。飼育自体は易しいですが、泳ぎ回るため、余裕のある水槽での飼育が必要です。 逆さまになって泳ぐことからこの名前が付いた熱帯魚です。非常に温和で他の魚との混泳も可能です。臆病なため、複数での飼育をおすすめします。
トランスルーセント・グラスキャット コリドラス・ハステータス
水温:21〜26度(20〜32度)
PH:不明(6.0〜8.0)
体が透明で骨が透けて見える品種です。比較的飼育も簡単で、人口餌も問題なく食べてくれます。性格も温和なため、混泳にも向いています。
ホバーリングや水草の上に乗っかるなどの動きが可愛らしく観賞魚としておすすめの熱帯魚です。比較的なんでも食べてくれるので初心者にもおすすめです。
コリドラス・メラノタエニア コリドラス・ステルバイ
メタリックな体色が美しい熱帯魚で、丁寧に飼育すると各ヒレが黄色がかり、綺麗な発色をみせてくれます。高い水温に弱いので、注意が必要です。 斑点模様の熱帯魚です。温和な性格で、水質も広く比較的飼い易いですが、高い水温や底砂の汚れが原因で急死してしまうこともあるので注意が必要です。
コリドラス・アドルフォイ コリドラス・ハブロスス
肩口にオレンジ色のある特徴的な模様をもつ熱帯魚です。水質は広い適応力ですが、高い水温や底砂の汚れが原因で急死してしまうこともあるので注意が必要です。 小型で動きも活発で、複数匹で集団行動をするため、見ていて楽しい熱帯魚です。餌は食べるのが下手なので、食べやすいサイズのものを一定の場所で与えると良いでしょう。

エビの仲間
CRS(クリスタルレッドシュリンプ) ビーシュリンプ
水質や水温の変化に非常に弱く、飼育は少し難しい品種です。抱卵中は水槽内をいじらないように注意しましょう。 黒と白の縞模様が特徴の淡水エビです。水槽内の苔取り兼、マスコットとして人気の高い品種です。水質の急変に弱いので注意が必要です。
ミナミヌマエビ ゼブラシュリンプ
苔取り要因として有名なエビです。水温の変化にも強く、何でも良く食べてくれるので初心者にも比較的飼い易い品種です。 ゼブラ模様が特徴のエビです。非常に丈夫で、人口餌も問題なく食べてくれます。温度変化には弱いものの、注意して飼育すれば長く楽しめるエビです。
ヤマトヌマエビ レッドチェリーシュリンプ
苔取り要因として有名なエビです。空腹になると水草を食べたり、弱った魚を襲うこともありますが、苔取り能力が高く、人気の品種です。PHの上下に弱いので注意が必要です。 綺麗なさくらんぼ色のエビです。苔取り能力もある為、見た目にも苔取り目的でも水草水槽などにおすすめです。
スジエビ ブルーシュリンプ
高水温や低水温などにも強く、何でも食べてくれるので、とても飼育しやすいです。 薄いブルーがかった体色のエビです。高水温には比較的強く特別気に掛けて飼育する必要はありませんが、それなりに注意してあげないと死んでしまうことも。
インドグリーンシュリンプ
透明な緑色が美しいヌマエビの仲間のエビです。高温に比較的弱い為、夏場は注意が必要です。
低水温には強いので、冬場は室温でも飼育することができます。

古代魚の仲間
ナイフフィッシュ シルバーアロワナ
ナイフをイメージさせる容姿の大型魚です。腹ビレとしりビレ、尾ビレが一体化していて、起用に波を立たせ行動します。最大種では1m以上になるものもいるので、大きな水槽が必要となります。 非常に大きくなる大型魚なため、飼育するには覚悟が必要な魚です。性格は温和なので混泳にも適していますが、大きな水槽が必要となります。
ブラックアロワナ アジアアロワナ(青龍)
シルバーアロワナに似ていますが、比べてみると少しスレンダーな形をしています。幼魚時は神経質なので、水温・水質の安定維持が必要となり、混泳も避けた方が無難です。 ワシントン条約にて保護のされている絶滅の恐れがある魚です。70cm以上に成長するので大型の水槽が必要です。
アジアアロワナ(紅龍) ピラルクー
ワシントン条約にて保護のされている絶滅の恐れがある魚です。70cm以上に成長するので大型の水槽が必要です。生体になると美しい赤色になります。 うろこのある淡水魚では、世界最大と言われた古代魚の仲間です。全長が3mし、成長も早いため、家庭で飼育するのは困難な魚です。
ポリプテルス・セネガルス
緑褐色の熱帯魚です。大きなものでは50cm程に成長します。流れのゆるやかな湖沼や河川に生息し、泥が積もった岸などに好んで生息しているため、似たような環境での飼育がおすすめです。

その他
スカーレットジェム デルモゲニー
通称「インドの宝石」と呼ばれ、その名の通り綺麗な体色をしています。成魚になっても3cm程度の大きさで、小型水槽でも容易に飼育することが可能です。 動きに愛嬌があり、水面すれすれを泳ぎます。但し見た目に反してきつめの性格なので、同種同士では威嚇することもしばしば。高水温には弱い面があります。
バンブルビーフィッシュ レッドラムズホーン
黒と黄色の縞模様が特徴の熱帯魚です。ガラスにくっついて泳いだり、しぐさが可愛い魚です。塩分無しの淡水でも飼育が可能です。 苔取り貝として人気の高い品種です。水質が悪化すると水面近くに上昇してくる性質のため、水質悪化の目安として飼育するのもおすすめです。
サカマキガイ サザエイシマキガイ(イガカノコガイ)
非常に丈夫で良く増えますが、見た目があまり良くないので一般的には嫌われ者です。 淡水の水槽内で繁殖することがない為、苔取りの貝は欲しいものの増えて欲しくないという場合に重宝する品種です。苔取り能力も高いため、水草水槽におすすめです。
ネオンドワーフレインボー ポポンデッタ・フルカタ
レインボーフィッシュの仲間で、その中でも最小の品種です。色彩が美しく人気の高い熱帯魚です。何でも良く食べてくれるので、初心者にもおすすめです。 各ヒレが黄色に染まり、目の周りが青い大変美しいレインボーフィッシュの仲間です。動きも活発なため、上層部を華やかにしてくれます。餌は何でも良く食べてくれるので比較的飼い易い品種です。
ブルーボーシャ アーチャーフィッシュ
黒い体色に、背ビレや腹ビレが橙色の熱帯魚です。気性が荒く大きくなってくるにつれて性格がきつくなっていくので注意が必要です。 鉄砲魚として有名な魚で、水上にいる昆虫などを口から出す水で打ち落として食べると言う変わった習性を持つ魚です。
意外と丈夫で、慣れると人口餌も食べてくれるため、飼育は比較的容易です。
熱帯魚・観賞魚のリース・レンタル、水槽メンテナンスのことならSandspit
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