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水合わせの方法
熱帯魚を水槽に入れる場合は、必ず温度合わせをしなければいけません。
このページでは、水合わせの方法を記載します。
熱帯魚を健康に飼育するためには絶対必要な知識となりますので、熱帯魚を飼われる方は、必ず目を通しましょう。
熱帯魚を水槽に入れる場合は、必ず温度合わせをしなければいけません。
水槽の水温は設定温度によって違いますが、一部の設定温度を除き、大抵、ヒーターが入った水槽で24〜28度くらい。

水合わせ どうやって温度合わせをするか?その方法はとっても簡単です。ただ浮かべておく!これだけです。
酸素も入っているため、お魚も窒息することもなく、膨らんでいるお陰で直接魚にダメージが与える…なんてこともありません。
袋の中に入った酸素は日にちが持つ為、結構そのままにしておいても大丈夫なんです。


大体30分以上浮かべれば準備はOK。短すぎると温度が合わずに水槽に入れたときにお魚がびっくりしてしまう事もあるので最低でも30分は浮かべておきましょう。
袋のまま水槽に浮かべる理由がもう一つあります。それは、お魚を温度に慣らすだけではなく、環境に慣れさせるという意味もあるんです。
お魚だって生きていますから、慣れない環境に来ると興奮するのです。もちろん袋のまま水槽に浮かべても袋の中で暴れます。30分程浮かべておくのはお魚を落ち着かせるという理由もあるんです。
元の水槽に他の魚がいる場合、袋を浮かべずに即水槽に入れると、魚の種類によっては喧嘩をしてしまうことも。
なのでこの作業は新しいお魚を導入した際には必ず実行しましょう。

水槽に 袋のまま浮かべて温度が合ってきたら、水槽に入っていた水を袋の中に少しずつ入れて、水槽の中の水と袋の中の水質を徐々に近づけていきます。
この時、スポイトやエアーチューブなどを使うとやりやすいでしょう。
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